全行団

メール機能について

基本仕様

容量

1000MBとなっております。容量をオーバーすると受信できなくなりますのでご注意ください。

基本的な設定方法について

電子メールのアカウント設定で、メールサーバー名、アカウント名、パスワードを入力します。

右図はOutlook2007の場合ですが、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」という項目にチェックを入れます。その他のメールソフトでも画面は事なりますが、同じ趣旨の項目がありますので、設定してください。

その際、暗号化やセキュリティで保護された通信については、似ていますが違いますのでご注意ください。

送信メールサーバーポートについて

お使いのインターネット接続によって異なりますが、多くのプロバイダは外部ネットワークのメール送信用ポート25番へのアクセスをブロックしています。

そのため、送信時に認証を用いて送信するためのポートとして587番でメールソフトを設定していただく形を推奨させていただいております。

右図はOutlook2007の場合ですが、送信サーバー(SMTP)の部分を587に設定しております。

その他の設定につきましては、お使いのメールソフトのマニュアル等でご確認ください。

エラーと対処について

エラーには主に3種類あります。

1.      サーバーに接続できない

2.      送信できない

3.      ログインできない

その他の場合には個別に調査する必要があります。

サーバーに接続できない:
原因1:メールサーバー名がまちがっている
原因2:メール送信時のポートが25のままだとお客様のプロバイダが通信をブロックすることがあります。送信メールサーバーポートを587に設定してください。
原因3:サーバーがダウンしている可能性があります。お問い合わせください。
受信できるが送信できない:

553 sorry, that domain isn't in my list of allowed rcpthosts (#5.7.1)

この場合、送信設定で「送信時に認証を必要とする」という設定がされていない可能性があります。

LOGINエラー:
メールサーバー名、アカウント名、パスワードが違っていないかご確認ください。
WEBメールでアクセスできるか確認することアカウント情報が正しいか確認できます。

WEBメールの簡単なご説明:

別添のWEBメールの欄に記載のアドレスへアクセスしてください。

※ WEBメールにPC版でログインした後、若干わかりにくいですが、左下のタブになっている部分に、ウエブメールというボタンがありますので、クリックしてください。

※ WEBメールの使用方法でご不明な点がございましたら、WEBメールのオンラインヘルプをご覧ください。

※ 一部ブラウザーでは動作しない可能性がございます。動作確認はInternet Explorerで行ってみてください。

ウイルス対策

Symantec AntiVirus Scan Engineでウイルスの除去を行っています。

(100%の除去を保証するものではございませんが、Norton Anti Virus等の市販迷惑メールフィルタと同レベルとお考えいただいていいと思います)

スパムメール除去

Symantec Brightmail AntiSpamによりサーバー上でスパムメールを隔離しております。

隔離されたメールは14日後に自動的に削除されます。誤検出は最小限と考えておりますが100%の動作を保証するものではございません。

下記の方法でご確認いただけるほか、

スパムメールを隔離しない設定にもできますのでお問い合わせください。

隔離されたメールの確認方法:

スパムメールはサーバー上のMEIWAKUフォルダに隔離されます。

メールソフトによる迷惑メールの確認方法:

IMAP接続をメールソフトに作成すると、MEIWAKUフォルダを見ることができるようになります。

IMAP接続のみを設定した場合、メール容量の1000MBを超えてしまわないようご注意ください。

POP3接続を併用することでサーバーにメールを残さないように運用できます。

メールソフトにメール振り分け機能やフィルタ機能がある場合には既知の送信元からのメールを受信トレイに戻すようにルールを作成すると、隔離機能を維持したまま取引先からのメールを逃さないようにできます。

WEBメールによる確認方法:

WEBメールでアクセスするとフォルダ一覧の中で、MEIWAKUフォルダを確認することができます。(右図参照)

WEBメール内のツールでも迷惑メール設定でも信頼済みの送信元アドレスの設定を行うこともできます。


ホームページ機能に関するご案内

仕様についてのご案内

SSLアクセス

 httpsを用いたSSL通信が可能になっています。証明書はSSL通信を有効にするための最小限のもので、サブドメインに有効なワイルドカードのものです。運営者情報を保証するものではございません。

ディスク容量

300MBとなっております。容量をオーバーしないようお願いいたします。

その他の仕様

格納先フルパス(rootパス)   /home/[アカウント名]/public_html

CGI: perl 5.8.x   /usr/bin/perl  (/usr/local/bin/perl)

PHP: php 5.1.x

sendmail path: /use/sbin/sendmail  (/usr/lib/sendmail)

PHPで必要な拡張がインストールされていない場合はお問い合わせください。

CGIはsuexec環境、PHPはsuPHPによりユーザー権限で動作いたします。

CGIファイルではユーザーによる実行権限が必要ですが、PHPファイルでは実行権限は必要ありません。

²  CGIについては、cgi-binディレクトリ以下に置いてください。(従前通り)

²  CGIファイルについては、ユーザーに実行権限を付けてください。(例: 750)

²  PHPファイルについては、ユーザーとグループに読み込み権限を付けてください(例: 640)

²  プログラムから書き込みたいファイルにはユーザーに書き込み権限を付けます(例: 600 または 640)

²  プログラムから書き込みたいディレクトリには、ユーザーに書き込み権限を付けます( 750)

アクセスログについて

現在、アクセスログ収集を準備しております。

これまで、各お客様毎にアクセスログを配信しておりましたが、負荷の問題と意図せずログが肥大化してしまうケースがありましたので、集中管理の上、ローテーションしております。

このデータをお客様毎に分類してアクセスできる機能を準備しておりますので、今しばらくお待ちください。

次仕様サーバーについて

PHP5.3.x MySQL 5.5による新サーバーを準備しております。

特に強いご要望等ございましたら、お気軽にご相談ください。

早期に準備することができると思います。